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音楽療法を使って自分を立て直す技術

音楽療法を使って自分を立て直す技術

音楽療法を使って自分を立て直す技術

音・声の持つコミュニケーションとしての可能性


言葉は違え、世界の人々の言語が例え理解できなくとも、
私たちは、声を聞くだけでその人々が幸せな心で笑っているのか、
怒っているのかを、おおよそで瞬時に判断することが出来ます。

考えてみればこれはもの凄いことです…。
なにしろ、一瞬で、心の相手の状態がわかってしまうのですから。


楽器を使っても、同じようなことができます。


私は昔、音楽療法家として10年程(当時は本業として)、
日本や海外を周っていたとき、
相手の呼吸が聞こえるほどの距離で
さまざまな人と直に向き合い、
そのエネルギーに触れることで、
とても多くの気付き、学びを得ることが出来ました。

(少し私事で恐縮ですが、脱線します…。


私の人生テーマは小学生のときからずっと一緒です。
そのテーマキーワードは「癒し」です…。
今では社会的にもベタなテーマですが、
50年間、ずっとこのテーマと向き合いながら過ごしてきました。




その後、心だけではなく、実際に人間の体も追及しなければと、
アメリカや中国に渡り、医療機関や大学で数年間かけながら
東洋の伝承医学や人間学を研鑚してきました。

今まで「音」、「癒し」、「心」の世界の結びつきが
今一つ言葉としてのものだけだったり、
それが表面的でしか感じられなかったのが、
実際に、病気で苦しむクライアントさんと向き合うことで、
ある日、それらの<不調和なエナジー>の波長を
体感として感じられるようになったのです。

まるでスピーカーで重低音を聞くとき、
「ドン!」「ドン!」と体感に感じるような体験を
あなたもされたことがあると思いますが…
そんな感じです…。
それにカラートーン(相手によって違いますが)が
くっ付いているような…。これはホントに不思議な感覚でした。

その後、日本に戻り、人間学を学ぶご縁を頂き、
3人の人間分野を研究するある先生との出会いがきっかけで
人間がはまり込む問題や悩みからの脱出法が、
根本的に理解が出来るようになれました。

理論的にも整備が整うことで、
いよいよ機が熟して来たという感じです。

これからの時代、挫折、病気、離婚…
これまで自分もさまざまな失敗をし、
同じような苦しむ人の手助けになればと、
WEB、サイト作成を無我夢中で学び、
こうして情報発信をさせて頂く機会を
本当に幸せに有難く思います…。
そして、これからも宜しくお願いします。)

さて本題に戻りましょう。 



たとえば、演奏技術が近い複数の奏者が
バイオリンやピアノで同じ曲を演奏しても、
不思議にその曲全体から届く「音」、
いや…、もっと詳細に表現するならば、
その奏者の奏でる一つひとつの「音」の乗っかる
エネルギーには、演奏者それぞれに違う質感を感じるはずです。
それは、人の「話す声」にも同じことが言えます。




音楽・声には瞬時に相手の心の中にエネルギーを注入させる力がある



その<質感>とは、
私の感性で表現させていただくなら、
ズバリ、その人の「人間性」です。


つまり、その人の「生き様」、「価値観」、「性格」が
音というツールに乗っかって、あなたの心に
ストン!と瞬時に入り込む。


音(声)には、そういう力があります。


逆にいえば、これはある意味、とても恐いことです。
何故なら、どんなに奇麗に着飾っても、
「ハダカの自分」をさらけ出して表現しているのと
同じなのですから…。ゴマカシが一切通用しません(笑)。


ですから…、演奏者は自分の精神を高める人生の過ごし方に
意識を向けていないと、人に感動を与える「音質」を表現する
ことは出来ないといえます。


ただの、音譜を忠実に再現するだけでは、
音楽で人の心を豊かにさせることは出来ないといえるかも
しれません…。


<楽器を音符に忠実に人前で演奏する>ということだけを
目的とするだけなら、ある意味…楽器演奏者側(表現者)の
「主張」だけを一方通行的に行えばよいのであって、
(音符に忠実に再現すること自体がとても凄いことですが…)

「相手」無視で、ただ一方的に、こちらをアピールして
いればいいだけのことですから、ある意味、楽です。


しかし、それだけでは良好な人間関係を創出するのは
難しいことかも知れません。

もしプロの音楽家ならば、「音楽」を自己表現で終わらせて
しまうのは、とても惜しいことです(あくまで個人的見解ですが…)。
もうひとつ…、そこに「感動」の世界が乗っからないと…。
それが、「プロ」としての役割だと思うのです…。

音にはその人間の「生き様」、「人間性」が明確に出ます。

音は「声」でもあります。

あなたが毎日使っている言葉には、
あなたの心の様相が現れています。

「自分勝手」、「自己中」、
「KY(空気読めない)症候群(ちょっと古いですが…)」では
確実に人間関係崩壊です。

あなたが男性なら、
きっと確実に彼女に嫌われマス(笑)。

あなたが女性で、例え「美形」であったとしても、
「声ブス」なら、本当に人間的に安心出来る彼は
きっと近寄っては来ないかもしれません…。


只今、音・音楽を使っての<自己確立プログラム>
開発に着手しています。

[check]「自分の特性を知りたい」
[check]「自分の生き方」がわからない
[check]「自分を上手く相手に表現出来ない」
[check]「自己主張」が強過ぎて<浮いて>しまう

人に自分というものをどうしたら、理解してもらい、
互いの心地よい「ほど良い距離感」を見つけ出すことが
できるのか悩み、課題を持っている人向けの内容です。


その内容は、簡単にいえば、
ご自分で簡単に演奏していただくある楽器を通じ、
その音でご自分の特性をしっかり分析し、把握し、
今抱える課題を今後どのように克服していくか、
ライフスタイルプログラムをワークショップという形で
ご自分の未来への人生スタイルをデザインしていく
「自己探求プログラム」ともいえます。

つまり、複雑な表現が可能な「声」という手段から
敢えて最初は離れ、自分の課題、その解決への手順思考技術
を学びながら、導き出した自分の価値観を、
だれでも扱える楽器を通じ、あなたの内側にある
価値観や思いを人に表現する…。


こういうプレゼンテーションを繰り返すことで、
適切な「アウトプット」の感性を養い、
普段の人生においてかかわりのある人たちへ、
その応用を効かせ、良好なフィールドワープ(人生展開)の
コツを学んでいだだこうというものです。


ズバリ!
音楽療法を使い、あなたの進むべき道を明確にし、
あなたの夢を自己実現させる自己啓発プログラムです。


シャイなあなたでも大丈夫!
どうか楽しみにしていてください…。









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