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WAKU式 ボディ ヒーリング

WAKU式 ボディ ヒーリング

WAKU式のボディ ヒーリング

WAKU式のボディ ヒーリング
アーユルベーダと中医学理論を主体に考えます。

これは、自らの体験からここに至って来た背景があります。

今から約20年以上も前、私は約3年間、内臓の重い病で
闘病生活を送っていました。

一時は死を意識する事態にまで行きました。
最先端の医療でも、なかなか状況は好転せず、飲食は出来ず、
体重は30キロも落ち、顔色は土色、全身、骸骨のようで、
生きているのが不思議な状態でした。

今のような、元気な姿になれた、その一番大きなきっかけが
当時出会ったアーユルベーダだったのです。

東洋の伝承医学には、「マルマ」とか「ツボ」という、
生命を活性化させるいくつかの重要な身体上の反射区があります。

その重要なポイントを、その人が持つ身体特性を考慮した方法で、
緩やかにアプローチをしていきます。

WA*KU式 ボディ ヒーリングの特徴を一言でいうならば、
<ゆるやかに…>です。

もともと、体は強い刺激、痛い刺激に対しては、
敏感に反応し、硬直性や耐性を持とうとします。

心身を良い方向へ改善させるためには、この「硬直性」は
大きな弊害となります。

もともと、体は健康を取り戻すためには、何よりも、
「心地よさ」を実感出来ていなければなりません。

脳がリラックスしていなければ、
「新しく正常な体を作る反応」は、
正しくリセット機能出来ないとされています。

丁度、起きているか…眠っているかの中間のような、
まどろんでいるかのごとく、リラックスしている状態…。

こうした脳波状態に導くことで、
体は、最上の状態へ戻ろうとリセットされていきます。

そのためには、<ゆるやか>なアプローチが必要なのです。

そして、その人の特質を見極め、
それに応じた独自のアプローチをトリートメントしていきます。

「静かで深いアプローチ」…が主体です。

それにはそうするべき理由があるからです…。
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基本的に、人のからだは、強く押しすぎる刺激を受けるより、
身体状況に合わせた適切な柔らかいアプローチ刺激のほうが、
確実に弛緩効果が高いからです。

中医学とアーユルベーダー  

中医学やアーユルベーダーも含め、東洋の哲学は、
人間の欲望を抑える知恵を諭します。

それは、人間は、善と悪の二面性を持ち、
欲望に歯止めが効かなくなるとき、人間が最も生物の中で
破壊的な行為を行う一面を持つと捉えているからです。

欲望的に偏ると健康も損ないがちになります。

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アーユルベーダー  

●アーユルベーダー
アーユルベーダーとは生命の英知という意味です。
言葉のとおり、健康法、養生法のエッセンスの宝庫といえる世界。

4千年の歴史ともいわれる中医学よりもさらに古く、
その源流ともいわれ、現代医学の父ヒポクラテスも
大いに学んだとされています。

もともと異なる体質を持つとされる人間のからだの構成、
体質を自然界に存在する、「火」「土」「水」「風」「空」の
エネルギー質に例え、それぞれの特性を強くもつ人ごとに、
健康へのアプローチ法もそれぞれの体質に合うように
考え出されています。

体の中を流れる体液を、
リズムや、その他の独特の情報の読み取り方で、
その人の性格、好みの食べ物、過去、現在、
未来の病や健康状態等、読み取ることが可能です。

リラクドゥではアーユルベーダーをはじめ、
中医学等、東洋医学理論を基に、皆様のメンタル面は
いうに及ばず、養生としての健康生活を実現させるための
さまざまな生活法でのカウンセリング、アドバイスを
おこないながら、みなさまの支援を行っております。

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中医学  

中医学やアーユルベーダーも含め、東洋の哲学は、
人間の欲望を抑える知恵を諭します。

それは、人間は、善と悪の二面性を持ち、
欲望に歯止めが効かなくなるとき、人間が最も生物の中で
破壊的な行為を行う一面を持つと捉えているからです。

健康(Health)の語源的な意味は「全体」です。
この言葉は<Whole(すべての)>という言葉に
由来しているといいます。

<Medicine(薬・医学)>もラテン語のmedicnaから
きているとされていますが、この語源も古代インド語にあり、
<meditate(瞑想する)>へと派生しています。

これらの言葉の根底にあるものは、
どうやら「秩序を立てるための思慮深い行為」
といった意味を持つようです。
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中医学の健康観  

東洋の哲学は中庸(ちゅうよう)、中道を教えます。
中道とはありとあらゆる調和を保つバランスの世界です。

中医学では人間の生きている身体全体を、
常に統一された一つの有機体として考え、
部分と全体とが互いに影響を及ぼし合っている
相関関係にあるとみなしています。

ですから、中医学の健康観は、病気は単に患部が
悪いというだけではなく、身体全体の調和が崩れ、
そうしたときに、その人の一番弱っている部分に症状として
病気というカタチで現れてくるとみるのです。

西洋の医学では、物質と現実に現れる現象のメカニズムを
細部にわたり、解明することに効果を示しています。

科学の世界ではまだ分からない多くの深層に横たわる
神秘の世界を少しでも解明するには、
こうした東洋の哲学世界との融合が必要なのでしょう。

治療、治癒、薬、医学はどれもが、
その言葉から想像できるように、<健康>という世界が含む
『全体』のある側面を回復させる<行為>を表しています。

東洋の医学には時として宇宙観さえ含む
そういった『全体』を意識するものがベースになっています。

これらについては、またいつか機会を見つけ、
メンバー専用のセルフヒーリングワークショップ情報として
御紹介していこうと考えています。








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